コマ撮りでダンボーの即席ムービー作ってみた。

フィルム

ダンボーとiPod touchのカメラを使ってコマ撮りのムービー作成してみました。魅力とか作り方をザックリと(=゚ω゚)ノ

 

『コマ撮り』って聞いたことありますか?

静止画の写真をつなぎ合わせて、動画を作るヤツですね。

コマ撮りムービー』などのワードで検索すると、結婚式の余興動画がトップ出てきます。

結婚式の余興動画などが検索上位に表示されて人気のようです。

 

コマ撮りの魅力

  1. 撮影セットの作成が実物よりも簡単。
  2. 作成コストが割安。
  3. 動かないモノを動かせる。

以上より、普通のムービー撮影と違って、独創的な作品が作りやすいのが魅力と言えそうです。

ただし、その分手間もかかります。

 

ダンボーコマ撮りの場合

ダンボーコマ撮り
ダンボーコマ撮り

パラパラ漫画仕様につくってます(もっと荒くしてもいいし、細かくしても良い)

3脚にiPod touch(デジカメ・スマホなど)を固定して、カメラフレームは動かさず、ダンボーをちょっとずつ動かします。

一般的(?)には、アニメーションは15FPS(1秒間に15コマ)、デジカメなどの動画で30FPS(1秒間に30コマ)、と言われています。今回は15FPS程度を参考にしました。

57枚の写真を撮影して、それを全部Windowsムービーメーカーにぶち込み、1枚につき0.6~0.7秒でスライドショーしていきます。これで動画を書き出します。たったの4秒足らず。

ムービー化する事自体はそんなに大変じゃありませんが、撮影の技術がある程度必要に感じました。今回はiPod touchのカメラ(iPhone代わり)を利用しましたが、オートフォーカスしたり、明るさを自動調整してくれるのが逆に使いづらく感じました。自動調整ストップできんのかな?

コマ撮り専用のアプリもリリースされている様なので、アプリを使用すればうまく調整してくれるかも?

あとは効果音つけたり、BGMつけたりすれば、オリジナルの物語なんかも作成できるかも。創作意欲がわけば、挑戦してみたいですね。

みなさんもよければどうぞ(=゚ω゚)ノ

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