ウクレレで押尾コータローさんのDepartureを弾いてみた。

Departure

押尾コータローさんのアルバム『Panorama』から『Departure』をウクレレ用にアレンジしてみましたよ(=゚ω゚)ノ

お久しぶりのウクレレ押尾コータロー!!

ブログ更新も久々、演奏動画も久々、ウクレレで押尾さん弾くのも久々という、久々ずくしです。このところちょっと多忙で(笑)

イベント関係もやむなくスルーしてました(そういえば今日はビルボード大阪…)が、ウクレレ弾いて気分スッキリ!!

Departureは初めて聴いた時から大好きな曲でした。旅の始まりの、ワクワク・ドキドキ感が詰まった爽やかな一曲。

ギターで何回かチャレンジしましたが、Aメロのプリング・ハンマリングでいきなりつまづいてサッパリ弾いてませんでした(笑)

まさか、ウクレレで弾くことになるとは、夢にも思わず……(^_^;)

 

チューニングはLow-G

最近お馴染み、変則チューニングなしでの演奏です。といっても、原曲(ギター)はCGDDBD、ウクレレはGCEAなので、ノーマルチューニングでも割と弾きやすかったりします。

(変則で弾くなら、GCDBとかにすると、テンションもほどほどにいい演奏ができるかも?)

 

音作りにパラアコ

今回の音作りは全てラインで録音してます(セミの声がうるさいのでw)

僕はボヤッとした低音が好きなのですが、今回はスカッと抜ける様な高音の方がストロークのチャカチャカとかメロディが立ちそうだなーっと思い、ちょいと一工夫。

EQ(イコライザー)替わりに、パラアコDIを使ってみたら、割と狙った感じの音になった気がします(若干、高音ノイズのってしまいましたが;)

 

L.R.BAGGS Para Acoustic D.I.
L.R.BAGGS Para Acoustic D.I.

どこのスタジオにも置いてる、昔ながらのスタンダード品らしいです。細かいところまでつまみがよく効いてくれるので、割と使いやすいかな、と。EQだけで使いたいなら、素直に単体のグラフィックEQとか買った方が良いかもですが。

パラアコDIはギタレレ用のプリアンプに購入したものですが、思わぬところで役に立ちましたw なかなか人前で弾くこともなく、活躍の機会が少ないので、これを機に活用していきたいところですねw

参考:ギタレレに1000円のピックアップ取り付けてみた(簡単作業工程紹介)

 

いつかリベンジ!

そんなわけで、ウクレレDepartureでした。ちょっとたどたどしい演奏になってしまった事と、ワンコーラスだけにまとめてしまったので、いつか完コピでリベンジしたいですね。やればそう遠くはなさそうですし。

明日に向かってDeparture(=゚ω゚)ノ

Pocket

Adsense by Google