スチール弦のギタレレが予想外に良かったから利点・欠点まとめてみた。

スチール弦ギタレレ

最近お世話になってるなみカフェさん(東京都板橋区)に、鉄弦(スチール弦)のギタレレが置いてあったので弾かせて頂きました(=゚ω゚)ノ

(2017年1月6日追記)ギタレレよりもピッコロギター?


Ibanez社より発売されているEWP14WB-OPNというギターを最近購入しました⇒(レビュー記事)。ギタレレサイズのスチール弦のギターです。無理矢理ギタレレにスチール弦を張るより、こちらのシリーズの商品を購入した方が何かと無難かもしれません。ネックもアコギみたいに細いし、トラスロッドも入ってて丈夫だし。
————–以下より元の本文—————–

 

利点

スチール弦サウンド

ギタレレと言えば、ウクレレ寄りのナイロン弦サウンドが魅力です。

しかし、ミニギターのボディにスチール弦独特のサウンドというのも、なかなか可愛くて「アリかも!」と思います。

サスティーンが長い

ナイロン弦で表現しにくい曲が弾けるかもしれません。

ハーモニクスが良くなる

ナイロン弦よりも倍音豊かです。

スチール弦の利点ですね。

変則チューニングが使い易い

スチール弦は変則チューニング向きです。

ナイロン弦はチューニングを変えるとしばらく安定しないので、変則チューニングが使いにくいです。

おかげで、ギタレレ派になってから押尾さんの変則チューニング曲の大半を封印する事に。

勿体無い…。

欠点

ピッチは狂いやすい

ショートスケールギターの宿命ですね(´・ω・`)

 

レギュラーチューニングはちょっと弾きにくい

レギュラーだと3弦に巻弦がくるので、人差し指の爪がキュルキュル言ってちょっと弾きにくいかもです(笑)

 

ちなみに、レギュラーチューニングの方法は以下で紹介されています。

ギタレレをレギュラーチューニングへ(トラベルギターワールド)

著者の方は、3弦が巻弦になった方がエッジの効いた音になって良い、っとおっしゃってます。

僕とは反対。人それぞれですね。

この方法を、アコギ用のスチール弦でやるだけです(6弦は太すぎてブリッジの穴を通りきらない場合があるみたいなので注意です!)

ピックで弾き語り系の方は、レギュラーにしてローコード中心にプレイすると良いと思います。

個人的には、レギュラーから3フレットカポくらいのチューニングにすると、ちょうど良いのではないかと思いました(=゚ω゚)ノ

 

試奏してみた。

なんでだろ~からの戦メリ。

 

注意点

ギタレレのネックに負担が大きいかも?

一般的なアコースティックギターのネックには、金属製のトラスロッドが入っています。

ギタレレのネックにはトラスロッドは付いてないので、強度で劣ります。
(その分ネックが短いから負担は軽い…とも言える)

比較的ネックの分厚いYAMAHAのGL1でやる事をお勧めします。
(Aria G-Ukeはネックが少し薄い)

満足出来るかは個人差あり

普段いいギターを弾いている方は、オモチャの延長と割り切って使いましょう。

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