【まだWP使ってるの?】無料ブログで十分な理由と移転作業の簡単な経過紹介【WP→Google Blogger】【移転先情報は記事下部】

ワードプレスからブロガーへ引っ越し ライフ

現在、ブログのCMSをワードプレス→Google Bloggerへ引っ越し作業中です(=゚ω゚)ノ

WEB上で出てくる情報と違い、結構大変で、1年くらいかかりそうな見込みですw

経緯とか苦労点とかご紹介。

なぜ無料のブロガーへ?

コスト面

基本的に低機能のブロガーから、高機能のワードプレスに移転するという動きの方が一般的だと思います。検索してみても、そういう情報の方がたくさん出てきますよね!

私ももともと無料ブログから初めて、途中でワードプレスに移行。ワードプレス運営歴がかれこれ10年くらいになりました(表向きの更新はサボってるけどね!w)

ワードプレスブログの場合、運営していくのに独自ドメインの取得と、レンタルサーバー代が必要です。

私の場合、比較的低価格のプランで運用していますが、それでも年間で8000~9000円くらいのコストがかかっています。10年間で払った総額は、まあまあの額でしょう・・・(笑)

一応、ブログ内にGoogle広告やAmazon広告を掲載させていただき収益を頂いていますが、この運用コストで収益は完全に相殺されている状態です( ノД`)

 

AI需要の高まり

近年のAI需要に伴い、レンタルサーバー用半導体なんかも値上がりしているようで、運用コストも今後さらに上昇していく見込みです。人件費も徐々に高等してますからね・・・。

その割に、最近はAIの回答で満足してしまい、検索から記事ページにアクセスしない問題が指摘されています。まあつまり、均衡を保っていた収益とコストが、今後どんどん赤字方向に転落していく見込みという事ですねw

個人ブログ業界全般で、その傾向にあるのではないかなー?と思います。

という事で、レンサバの更新時期に入る前にレッツ移転(=゚ω゚)ノ

 

※僕は以前から好印象を持っていたブロガーを選択しましたが、「はてなブログ」とか「note」の方が今の時期は良いかもしれませんw

 

CMS移転の苦労点

プラグインが無効(2026年5月現在)

ワードプレスからブロガーへの移行について検索すると、「Export to Blogger」のプラグインを使うと楽だよーという記事やコメントがヒットします。

【プラグイン】ワードワードプレスからブロガーへ引っ越し

「ああ、これがあれば楽なんだなー」と思い、早速導入して試してみたのですが、全然うまくいきません(笑)

エクスポートされてくるものがXMLファイル(ブロガーはATOM形式)なのです。インポートしても、ブロガーさんは無反応(笑)

ということで、普通にエクスポート機能でXMLファイルを出力して、ATOM変換などを無料でやってくれるサイトを検索して変換。インポート。

これで完了(`・ω・´)ゞ

・・・ではないwww

 

全画像の再アップロードが必要

そのままではアイキャッチ画像が導入されてないので、こちらはすべてダウンロードしてアップロードやりなおし。画像のソース元はもともとのワードプレスのサーバーになっているので、全部アップロードやりなおしw 地獄www

という事で莫大な作業がこれから待っているのですが、地道に進めていきます。

画像フォルダをGoogleのサーバーにぶち込んで、リンクを全置換。そこから読み直し・・・とかやれば、もしかしたら良いのかもしれませんがw

 

こうしておけば良かった反省点

画像はX(旧ツイッター)埋め込みが楽

わざわざ画像の再アップロードが不要ですし、移転先でもちゃんと表示されています。どこに移転しようと、Xがサ終しなければ大丈夫というのは非常に強いですね!

 

無料ブログで十分

ワードプレスはたしかに便利・高機能だし、検索エンジン最適化にも非常に有利です。しかし、メンテナンスにちょくちょく手間がかかりますし、費用問題も発生します。

この先、ブログの収益化なんて本当にハードルが上がってしまう未来を考えれば、大手の無料ブログサービスを利用するというのは、非常に理にかなった選択なのではないかな?と個人的に思います。

※ただし、Googleは過去に「Google+」などのSNSを容赦なくサ終してきた過去があるため、その点は注意w

 

移転先予定の情報

こんな予定です。自分用にφ(。。)メモメモ

雑記ブログ

あーログ。(旧メインブログ)

 

ギターブログ

木もれ日のアコギ録

 

移転作業済

ビビログは移転してサクッと記事に着手したかったのですが、なかなか手がつかない感じですね(;’∀’)

 

未定

その他、非公開のもの等・・・。

タイトルとURLをコピーしました