一人暮らしの家具にカラーボックスをオススメする6つの理由

カラーボックス&ダンボー

一人暮らしで使う家具に、カラーボックスが超おすすめです。6つの理由と、引っ越しなどの際にカラーボックスを処分する方法について紹介します(=゚ω゚)ノ

カラーボックス愛用してます。

僕がSNSとかブログに投稿する写真を見てくれる方は気がつくかもしれませんが、デスクの上にネジが写っている事があります。これ実は、カラーボックスのネジ穴です!

演奏動画を撮るときも、ここに座っちゃう事がよくあります(笑)

昔、某雑誌で紹介されてた方法なのですが、収納としても使えるし、作業スペースとしても使える(ただし長時間作業には向かない。笑)ので、椅子ではなく、床に座って生活されている方には結構オススメです。

カラーボックスでデスク
カラーボックス横置きにして並べ、デスク替わりにしてます。A4サイズの楽譜も余裕で並びます。

横置きカラーボックスをオススメする理由

1. 安くて丈夫

ちゃんとした木製の家具を買うと結構な値段になりますが、カラーボックスは1つ1000円もしません。強度もソコソコです。

2. A4サイズの書類の収納がラクラク

書類とか楽譜ってA4サイズが多いんですけど、中途半端な大きさの本棚では、収納できない事がよくあります。標準的な3段のカラーボックスを縦置きにした場合も、A4は入りませんが、横置きにする事で問題解消です。

3. 部屋のコーディネイトに合わせやすい

市販されているものはベーシックカラー or ナチュラルな木目などが多いので、どんな部屋にも割と合わせやすいです(カラーリングしても良いし)。

4. グッズやアイディアが豊富

また、カラーボックスユーザーは結構多いので、カラーボックス専用の収納グッズも豊富です。また、ネットで検索すると使い方のアイディアなどが結構紹介されていたりします。

僕は板を数枚外して、プリンタを置いたりしてました。

5. 組み立て・分解が簡単

ネジをグルグル回すだけで組み立て・分解できるので、引っ越しなどの際にも場所をとらないのが良いですね。

6. 処分が簡単

本棚などの大きな家具は粗大ゴミ扱い(有料)になりますが、カラーボックスは分解すれば燃えるゴミに出せる地域が多いです!(自治体によってはダメかも…確認しましょう。)

 

という事で、処分してみた。

記事用に、3つあるうちの一つを処分してみました。

うちの自治体では一斗缶より大きいものは粗大ゴミ扱いなので、カラーボックスをバラバラにすれば、だいたい燃えるゴミとして処分可能です。ただし、一番大きいサイド板(横置きの場合、底と天井)だけは真っ二つに割らないと粗大ゴミ扱いになってしまいます。

カラーボックスのサイド板は、ベニヤ?的なヤツを合わせて厚みを出してますが、中身が中空になってるので、ちょっと力を加えるだけで簡単に穴があきます。今回は椅子の足で踏んで、穴をあけてみました。

カラーボックス処分
カラーボックスの一番大きい板を椅子の足で踏んでます。簡単に割れます。
カラーボックス処分
ヒビを入れると、あとは足で押さえながら引っ張るだけで、簡単に割れます。

この状態になったら、あとは片側を踏んで、もう片側を引っ張って割りましょう。簡単にわれます(※ここだけ屋外で作業する事をオススメします。笑)

カラーボックス処分
割れました。中身は中空になってます。

こんなスカスカだったんですね!(笑)

あとは燃えるゴミに出すだけで、業者さんが回収に来てくれます。

カラーボックス処分
カラーボックスは燃えるゴミに出せます!ただし、自治体によって処分方法は異なるので、お住いの地域のごみの出し方を確認しましょう。

そんなワケで、カラーボックスをオススメする6つの理由と処分の方法でした。いかがでしたでしょうか?
一人暮らしには、ライフステージに合わせた転勤や転居がつきものです。快適にしっかり使えて、身軽に動けるカラーボックスは一人暮らしにオススメです(・ω・)ノ

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