6月1日はソロギタレレの日だから、ギタレレの6つの魅力を紹介してみる。

Aria G-Uke

6弦のギタレレを1人の人間が奏でるから、6月1日はソロギタレレの日です(=゚ω゚)ノ

※元ネタはソロギターの日

魅力① コンパクト

 

ギタレレは弦長433mm・全長698mmと、とてもコンパクト!

軽くて持ち運びに便利だから、ピクニックやアウトドア、旅行なんかにも持っていけます。

PCの横にちょっと置いておいても邪魔にならず、気が向いた時にポロポロ弾けてオススメです。

 

魅力② 癒しの音色

 

ウクレレ寄りの、ポロポロした音色が楽しめます。

(ネットの評判だと、YAMAHAの方がギター寄り、ARIAの方がウクレレ寄りの様です。)

チューニングはADGCEA(レキントチューニング:レギュラーチューニング5カポ)ですが、無理すればレギュラーチューニングにも出来ます

参考:G-Uke(ギタレレ)をレギュラーチューニングに!|ウクレレはじめました。

 

魅力③ コスパがいい

 

ネット通販では、ARIA製のものが8000円台~(ピックアップ付きで10000円台~)、YAMAHA製のものが9000円台~

安いお値段の割に、しっかりした作りと音色が魅力です。

他社製のものでは、10000円~30000円前後で販売されています。ギタレレがひっそりブームになっているためか、最近は作ってるメーカーさんも増えてきました。

 

魅力④ 被写体に最適

 

屋外で楽器の写真を撮ろうとすると、ギターではどうしても荷物になってしまうし、ぶつけたり落としたりが心配です。

山奥や大自然の中での撮影には適しません。

一方ギタレレは、小さいから持ち運びが楽で、様々な場所での被写体に向いています。

ギタレレ
こんな山奥でだってギタレレなら撮影も楽チン!?

出展:あーとくWEB

 

木とギタレレ。

あーとくさん(@mrsurprise82)がシェアした投稿 –

魅力⑤ ウクレレとしてもギターとしても楽しめる

 

低音の出るウクレレとも言えるし、コンパクトなギターとも言えます。

ウクレレ弾き・ギター弾きのどちらも楽しめる楽器です。

魅力⑥ 可愛らしい外見

アコースティックギター関連のイベントに出かける時、アコギ代わりに持って行ってました。(会社帰りになると、どうしてもギターを持っていけないので)

他のイベント参加者の方から声をかけていただき、

「その楽器可愛らしいですね。ギターですか?」

「これはギタレレと言って…」

みたいに、初対面の人との会話のキッカケになる事が結構ありました。ありがとうギタレレ!(=゚ω゚)ノ

 

当然いい事ばかりではありません。

 

  • スケールが短いので、(ギターに比べれば)ハイフレットで音が狂いやすい。
  • 6弦あるとウクレレ弾きにとっては却って弾きにくい。
  • ギターとチューニングが違うから、ギター弾きにとっても弾きにくい。
  • ソロ演奏向き。教本も少ないので、初心者にはあまりオススメできない(コード弾きとか大変と思う)

 

※ギタレレは商品名であり、本来『Yamaha GL1』の事を指します。

※一般的には『6弦テナーウクレレ』や『ミニクラシックギター』と表現しますが、『ギタレレ』の名が広く浸透してきているため、ここでは『ギタレレ』という名前を使わせて頂きました。

※ぼくの使う『ARIAのギタレレ』は『G-Uke(ジー・ユーク)』というのが正式名称です。14フレット接合で価格も安いので、音色と赤っぽい色が嫌いじゃなければこちらが断然オススメ。名前が流行らなそう・・・とか思ってしまったのは秘密。

※一般流通品ではありませんが、ビルダーさんがハンドメイドで作ってる場合もあります。

占部ウクレレのギタレレ
占部ウクレレのギタレレ。猫とまたたびのインレイがサイコーに可愛い(=゚ω゚)

写真はハンドクラフトギターフェス2015の占部ウクレレブースより。

可愛いインレイと0フレットが目を引きます。

お値段は・・・(笑)

 

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