フィンガースタイルのギター・ウクレレ弾きにとって、爪は楽器です。

右手の爪

ぼくはギター・ウクレレを指弾きしてます。左手の爪を短くしておくのはピック弾きと一緒ですが、右手の爪は多少伸ばしている方が演奏しやすいです。爪も一種の楽器です。

爪の長さは大事

このツイートした時に演奏してたのは、以下の二つの動画。

 

爪が短いと、単に弾きにくいのではなく、メロディが立ちにくくなります(特にテンションの高いスチール弦だと顕著)。

 

あー爪 伸ばしてー。

 

爪の硬さも大事

爪も楽器の一部です。実は、爪の長さだけでなく、硬さでも音色が変わります。

爪に気を使っているギタリストといえば、押尾コータローさんですねw

押尾さんはデビュー当時、アクリルスカルプチャーを愛用してらっしゃったそうですが、その後グラスネイル、最近ではジェルネイルを使用されています。

ライブのMCなんかでは、「ジェルネイルにしてから音色が柔らかくなった。」と語ってらっしゃいますね。爪が硬いと硬い音、柔らかいと柔らかい音になるみたいです。

また、ジェルネイルは1ヵ月くらいそのままでも大丈夫みたいです。長持ちですね!

 

つけ爪もアリ!

そんなこんなで爪を伸ばしたい!強化したいというギタリスト・ウクレリストの方も多いはず。ですが、お仕事の関係で伸ばせない方も多いと思います。

そこでおススメなのがつけ爪です。僕も昔やってました。

100円SHOPなどでも入手できますし、ギタリスト専用のつけ爪(ネイルチップ・両面テープ)なども販売されてます。


ARIAのネイルチップ

KITAGAWAさんみたいな専門店もあるみたいですね。

 

つけ爪といえば、知る人ぞ知るmanaTさん(@manaT_424

ガンガン活動されてたこの頃は、つけ爪の付け外しだけでなく、つけ爪にグラスネイル塗ったりとか、いろいろ実験されてたみたいです。めっちゃ参考にさせてもらってました。

 

フィンガーピックは微妙かも。

それでもつけ爪が面倒くさいもんで、一時期はフィンガーピックに手を出してました。これでも一応、メロディ立つようになったりします。

楽器屋さんによく置いてあるフィンガーピックとか、特殊な形状のaLaska Pik(アラスカピック)とか、Fred Kellyとか、いろいろ試してみました。でもどれも微妙。外れやすかったり、演奏が安定しません。

 

いろいろ紹介しましたが

やっぱり素手・素爪が一番楽だなあ、と(笑)

僕は基本的に面倒くさがりなので、音色よりも楽なのが一番と思ってます(*´ω`*)笑

「日常生活に支障が出ない」とか「続けやすい」っても案外大事ですよー。

あ、でも、なるべく爪は綺麗にお手入れして下さいね(笑)

 

そんなこんなで、サラッと書くつもりが長々と書いてしまいました……。ここまでお付き合い下さり、ありがとうございました!

 

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